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修正モジュール

[登録日:2009年10月23日]

ATLAS翻訳パーソナル 2008 LE L10 アップデートパック U001

本アップデートパックは、以下の製品に適用して、既知障害に対する修正を集約してご提供するものです。

  • ATLAS翻訳パーソナル 2008 LE

動作環境

本アップデートパックの適用に必要なOSは、Windows 7(TM)、Windows Vista(TM)、Windows(R) XPです。

修正項目

  • ホームページ翻訳において、Internet Explorer 8に対応しました。
  • メール翻訳において、Windows Live メール Version 2009に対応しました。
  • Becky! Internet Mail Ver.2.5で、送信メールが翻訳できない問題を解決しました。
  • Windows VistaでInetnet Explorer 8を利用している環境において、管理者ユーザでログインした際に、ホームページ翻訳の[詳細設定]画面を閉じるとアプリケーションエラーが発生する可能性がある問題を修正しました。

適用時の注意事項

  • アップデートパックで提供される修正ファイルは全て適用してください。
  • 適用システムに「固有の修正」を適用している場合は、アップデートパックは適用しないでください。
    適用する場合は事前に「固有の修正」を入手した部門にアップデートパックの適用可否についてご確認をお願いします。
  • 管理者権限を持つアカウントでアップデートを適用してください。
  • 「ATLAS」の再インストール、変更インストール、修復インストール後は再度アップデートパックを適用してください。
  • 本アップデートパックを適用すると、ATLAS 翻訳パーソナル 2008 LEの詳細バージョンは「2008.0.4d」となります。詳細バージョンは、ATLAS翻訳パーソナル 2008 LEの「バージョン情報」で確認することができます。

適用方法

アップデートパックのダウンロード

  1. 自己解凍ファイルをダウンロードするためのフォルダ(C:\temp等)をハードディスクに用意してください。
  2. 下のボタンをクリックすると、ファイルを保存するかどうかを確認する画面が表示されます。「保存する」を選択し、保存先に(1)で作成した「C:\temp」を指定します。

    ここをクリック [ATLB0801.EXE (13,901,391 Bytes)]

アップデートパックの解凍

  1. ダウンロードファイルの保存先として指定した「C:\temp」を開きます。
  2. ダウンロードした圧縮ファイル ATLB0801.EXE をダブルクリックします。解凍が始まり、「C:\temp」内に「ATLP2008LEU001」というフォルダが作成され、このフォルダ内に以下のファイルが展開されます。
    • NOTE.TXT …アップデートパック説明書
    • README.TXT…実施時の留意事項、製品固有の説明
    • UPDATE.TXT…修正内容一覧、修正モジュール一覧
    • UPDATE.EXE…修正適用モジュール

アップデートパックの適用

  1. Internet Explorerと起動しているソフトウェアを全て終了します。
  2. 「C:\temp\ATLP2008LEU001」フォルダ内に展開された「UPDATE.EXE」ファイルをダブルクリックします。
    Windows Vistaをご利用の場合、「ユーザアカウント制御」ダイアログが表示されますので、ダイアログに「ATLAS 翻訳パーソナル 2008 LE」「FUJITSU LIMITED」が表示されていることを確認の上、「続行」ボタンをクリックしてください。
  3. 「次へ」ボタンをクリックすると、「アップデートパック適用手順書」画面が表示されます。 内容を確認した後、「次へ」ボタンをクリックしてください。
  4. 「インストール準備の完了」画面が表示されます。「インストール」ボタンをクリックしてください。
  5. 修正モジュールの適用が始まります。修正モジュールの適用が終了すると、「InstallShield Wizardの完了」画面が表示されます。「完了」ボタンをクリックしてください。

これで作業は終了です。

留意事項

  • 互換情報
    • ユーザデータ互換情報
      ユーザデータに副作用を及ぼす情報はありません。
    • 環境定義ファイルの互換情報
      定義ファイルに副作用を及ぼす情報はありません。
    • その他の互換情報
      • バージョン 2008.0.3、2008.0.4aをご利用の場合、以下の変更があります。
        • 動作保証OSにWindows 7を追加しました。
        • Internet Explorer上のATLASツールバーの[自動]ボタンのON/OFFの状態は、ウィンドウ内のタブごとに保持する仕様に変更しました。新しいタブ/ウィンドウは必ず[自動]がOFFの状態で開きます。
  • アップデート適用後は、アップデートパックの解凍時に作成されたフォルダおよびファイル は削除して構いません。ただし、NOTE.TXT、README.TXT、UPDATE.TXTには、「ATLAS」のアップ デート情報が記載されています。削除される前に内容をご一読ください。
  • Windows Liveメールでは、本文のみ翻訳できます。
  • ユーザ名にWindows Vistaで追加されたJIS2004の文字(環境依存文字など)を含むユーザの場合、本製品をご使用になれません。
  • 本アップデートパックでは、Windows Vistaで追加されたJIS2004の文字(環境依存文字など)には対応しておりません。
    • これらの文字の入力は、以下のような方法で防止することができます。
      • Microsoft IME で提示される変換候補のうち、「環境依存文字」と表示されているものは使わない。
      • Microsoft IME の変換文字制限の設定で「JIS X 0208文字で構成された単語/文字のみ変換候補に表示する」にチェックして、これらの文字を表示させない。
    • これらの文字の使用には、以下のような問題があります。
      • これらの文字は、正しく翻訳できません。翻訳すると「?」などの文字に文字化けします。
      • これらの文字を含むデータを単語や翻訳メモリとして登録することはできません。
      • これらの文字をパスやファイル名に含むファイルを開いたり、保存したりすることはできません。また、そのようなファイルを翻訳することもできません。

お問い合わせ先

本アップデートパックのご使用(ダウンロード・アップデート方法)についてのご質問等お問い合わせは、下記の[ATLASサポートセンター]へご連絡ください。

ATLASサポートセンター
Tel 電話 03-5462-1934
Fax Fax 03-5462-2344
受付時間月曜~金曜(祝日を除く)9時~12時、13時~17時