富士通

ATLAS 翻訳パーソナル2007

よくある質問 - 機能・性能

ATLASとATLAS翻訳パーソナルはどう違うのですか?

A

ATLASは業務で翻訳作業を行われる方やプロの翻訳家向けに翻訳メモリ機能、共有辞書機能、辞書編集機能等が付いた製品で、ATLAS翻訳パーソナルは使い方をシンプルにした個人ユーザ向けの製品です。


ATLAS 翻訳パーソナル 2007で機能アップした点は何ですか?

A

パーソナル2006から2007では、下記の点が機能アップしました。

  • 基本辞書収録単語の追加、基本文法のブラッシュアップ、可読性の向上に重点を置いた文法・辞書開発により、更なる翻訳精度の向上を実現しました。
  • 豊富なトピックスを収録したエンターテイメント辞書を59種標準添付しました。
  • Excelのシートを選択して翻訳できる「シート翻訳」機能を追加しました。

ATLAS 翻訳パーソナル 2007で翻訳品質はどのくらいアップしましたか?

A

基本辞書収録単語の追加、基本文法のブラッシュアップ、可読性の向上に重点を置いた文法・辞書開発により、更なる翻訳精度の向上を実現しました。 翻訳品質のアップポイントは以下の通りです。

【基本辞書】
時事用語を中心に基本辞書に収録語数を約41万語増やし、英日133万語、日英133万語としました。

【翻訳】
ビジネスや日常のコミュニケーションで使われるメール文に対する翻訳精度の向上を実現しました。


「ATLAS翻訳パーソナルLE」は、「ATLAS翻訳パーソナル」と何が違うのですか?

A

「ATLAS翻訳パーソナルLE」は、「ATLAS翻訳パーソナル」の簡易版(Lite Edition)です。「ATLAS翻訳パーソナル」の中でも基本の機能(ホームページ翻訳やメール翻訳など)が使用できます。「ATLAS翻訳パーソナル」は、様々な翻訳機能を備えた翻訳製品で、店頭で販売されています。


注: それぞれの機能に関する詳細は、「機能一覧」をご覧ください。