富士通

ATLAS 翻訳パーソナル2007

よくある質問 - 連携翻訳

どんなアプリケーションと連携できますか?

A

Microsoft Word/Excel/PowerPoint、OASYS、Acrobat、Adobe Reader、Acrobat Readerと連携することができます。 各アプリケーションの対応バージョンの詳細は、 「動作環境」をご覧ください。


ATLAS翻訳パーソナルをアンインストール後、Word/Excelの起動・終了時に以下のエラーが表示されます。
「非表示モジュール xxxxx 内でコンパイルエラーが発生しました」

A

ATLAS翻訳パーソナルのアンインストール時に、何らかの理由でWord/Excel上のATLAS連携翻訳機能(アドイン)が削除できなかった場合に発生します。
対処方法として、以下の2通りの方法があります。

以下のどちらかの対処方法をにて対処してください。

対処方法1:
ATLAS翻訳パーソナルを再インストールし、Windowsのメニュー[スタート]-[ATLAS翻訳パーソナル2007]-[連携翻訳のセットアップ]を起動し、Word、Excelのチェックを外し、[OK]ボタンをクリックしてください。

対処方法2:
下記の手順に従い、手動でATLAS連携翻訳機能(アドイン)を削除してください。

[Wordの場合]
1)Windowsの検索機能を起動します。
Windows 2000の場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ]を選択します。
Windows XPの場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]を選択し、続いて[ファイルとフォルダすべて]を選択します。

2)検索結果ウィンドウにて以下の設定を行い、[検索]ボタンを押します。
[ファイル名のすべてまたは一部]あるいは[ファイルまたはフォルダの名前]に「*.dot」と入力してください。
[探す場所]に、OSのインストールドライブを入力してください。

3)見つかったファイルのうち、下記の表で削除するファイルを確認し、削除してください。
この時に、ATLAS(ATLAS翻訳パーソナル)のインストールフォルダ(例:C:\program files\ATLASP2007)\sample\coopの配下のファイルは消さないようご注意ください。

ATLASのバージョン 削除するファイル
ATLAS翻訳パーソナル2007 ATLASM70.dot
ATLAS翻訳パーソナル2006 ATLASM60.dot
ATLAS翻訳パーソナル2005 ATLASM50.dot
ATLAS翻訳パーソナル2004 ATLASM40.dot
ATLAS翻訳パーソナル2003 ATLASM30.dot
ATLAS翻訳パーソナル2002 ATLASM20.dot
ATLAS翻訳パーソナルV1 ATLASM10.dot
ATLAS V13 ATLAS130.dot
ATLAS V12 ATLAS120.dot
ATLAS V11 ATLAS110.dot
ATLAS V10 ATLAS100.dot
ATLAS V9 ATLAS90.dot
ATLAS V8 ATLAS80.dot
ATLAS V7 WD97A70.dot
ATLAS V6 WD97A60.dot, WD95A60.dot
ATLAS V5 ATLAS V5.dot

4)Wordを起動し、メニュー[ツール]-[テンプレートとアドイン]を選択します。
5)アドインとして使用できるテンプレートのボックス内に、1)で削除したファイルが存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。

[Excelの場合]
1)Windowsの検索機能を起動します。
Windows 2000の場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ]を選択します。
Windows XPの場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]を選択し、続いて[ファイルとフォルダすべて]を選択します。

2)検索結果ウィンドウにて以下の設定を行い、[検索]ボタンを押します。
[ファイル名のすべてまたは一部]あるいは[ファイルまたはフォルダの名前]に「*.xla」と入力してください。
[探す場所]に、OSのインストールドライブを入力してください。

3)見つかったファイルのうち、下記の表で削除するファイルを確認し、削除してください。
この時に、ATLAS(ATLAS翻訳パーソナル)のインストールフォルダ(例:C:\program files\ATLASP2007)\sample\coopの配下のファイルは消さないようご注意下さい。

ATLASのバージョン 削除するファイル
ATLAS翻訳パーソナル2007 ATLASM70.xla
ATLAS翻訳パーソナル2006 ATLASM60.xla
ATLAS翻訳パーソナル2005 ATLASM50.xla
ATLAS翻訳パーソナル2004 ATLASM40.xla
ATLAS翻訳パーソナル2003 ATLASM30.xla
ATLAS翻訳パーソナル2002 ATLASM20.xla
ATLAS翻訳パーソナルV1 ATLASM10.xla
ATLAS V13 ATLAS130.xla
ATLAS V12 ATLAS120.xla
ATLAS V11 ATLAS110.xla
ATLAS V10 ATLAS100.xla
ATLAS V9 ATLAS90.xla
ATLAS V8 ATLAS80.xla
ATLAS V7 XL97A70.xla
ATLAS V6 XL97A60.xla, XL95A60.xla

4)Excelを起動し、メニュー[ツール]-[ユーザ設定]を選択し、[ツールバー]タブを開きます。
5)ATLAS翻訳パーソナルの場合:
ツールバーのボックス内に、「ATLAS翻訳パーソナルxxxx」が存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。
ATLAS V6、V7の場合:
ツールバーのボックス内に、1)で削除したファイルが存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。
ATLAS V8以降の場合:
ツールバーのボックス内に、「ATLAS Vxx」が存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。


Word文書中で、テキストボックスが複数あるときに、テキストボックスの内容が翻訳されません。

A

選択範囲翻訳では、複数のテキストボックスのテキストを同時に選んで翻訳させることはできませんので、一つずつ選択して翻訳して下さい。全文翻訳を使えば、全てまとめて翻訳することができます。


「連携翻訳のセットアップ」画面で、チェックボックスがグレーになっています。

A

パソコンに対象ソフトがインストールされていないと、連携翻訳はインストールできません。


Acrobat連携にて翻訳結果をAcrobatに反映したいのですか?

A

ATLAS 翻訳パーソナルにおいては、翻訳結果をAcrobat上に反映することができませんが、別ウィンドウにて翻訳結果を確認することができます。
高機能版であるATLAS V13においては、Acrobatをお持ちの場合、翻訳結果をAcrobat上に反映することができます。