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翻訳のコツ

英日翻訳 | 日英翻訳


翻訳のコツ-英日翻訳


以下のような点に注意して翻訳すると、よりよい翻訳結果が得られます。
文の切れ目を確認する
理由 ATLASは文書を読込んだ時点で文分割しますが、文の切れ目を間違って認識することがあります。文が途中で切れていたり、単語が間違ってつながっていると、翻訳失敗につながります。
方法 目視で、間違って分割された部分を正しく分割します。

長い文章を文分割する
理由 長い文章は係り受けが複雑になるなど、機械翻訳には向きません。
方法

一般に、以下のような箇所を手掛かりとして分割するとよいでしょう。

  • ":"(コロン)や";"(セミコロン)
  • "and"や","(カンマ)
  • キーワード(when, herein, while, so that, so as to, in order to等)
  • "~ing"(動詞)、"to+原形動詞
スペルミスを修正する
理由 スペルの誤りがあると正しく翻訳されません。特にスキャナで文章を読み込んだ場合、読み取りミスに注意する必要があります。
方法 スペルチェックをした後、マークされた単語のスペルを見直し、修正します。

単語を登録する
理由 辞書の中にない単語があるとうまく翻訳できないことがあります。
方法 スペルチェックをした後、マークされた単語を登録します。

訳文スタイルを活用する
理由 英日翻訳機能には、26項目の訳文スタイルがあり、用途にあわせて設定できます。固有名詞などの英大文字の訳し方や助動詞の訳し方等があります。
方法 (例)英文マニュアルには命令形がよくありますが、丁寧な日本文に翻訳したいときは、「命令形の訳」を「終止形」にしたり、「である調」で翻訳するか「です・ます調」で翻訳するかを選択することができます。

係り受け記号/無翻訳記号を使う
理由 係り受けの複雑な文章では、しばしば係り受けを間違って翻訳することがあります。
方法 意味のまとまりを[ ]で括ると、強制的にその範囲をひとまとまりとみなして翻訳することができます。 また、二重括弧[[ ]]で括ると、括られた部分を翻訳せずにそのままの形で訳出します。