富士通

翻訳メモリ

「翻訳メモリ」とは、原文と訳文を一対の翻訳事例としてデータベース化する機能です。翻訳の際、原文の中に登録されている翻訳例文と類似の文があれば自動的に引用、その類似度(一致率)とともに表示します。
また、登録した文章が、翻訳したい長文に含まれる場合でも自動的に引用される「部分マッチ機能」を搭載しております。
類似例文を引用することで、見直す手間を最小限にでき、大幅な作業効率アップに繋げることができます。


翻訳メモリ

[詳細設定]-[翻訳メモリ]で翻訳メモリの一致率を指定します。



対訳エディタ

翻訳メモリデータと100%一致(見直し不要)している文は青色で、指定した一致率以上(一部見直しが必要)の文はオレンジ色で表示されます。



【部分マッチ機能例】

短文の翻訳文例を翻訳メモリに登録
原文He bent his mind to his work.
訳文彼は仕事に打ち込んだ

次回以降の翻訳時
入力He bent his mind to his work after his wife came back from the hospital.
翻訳メモリ適用前彼の妻が病院から戻った後に彼は自分の心を仕事に曲げました。
翻訳メモリ適用後彼の妻が病院から戻った後に彼は仕事に打ち込んだ

: 文の修飾関係によっては、引用されない場合があります。