富士通

ATLAS V14

よくある質問 - 機能・性能

V14で機能アップした点は何ですか?

A

ATLAS V14機能アップポイントページをご覧ください。


V14で翻訳品質はどのくらいアップしましたか?

A

基本辞書収録単語の追加、基本文法のブラッシュアップ、可読性の向上に重点を置いた文法・辞書開発により、更なる翻訳精度の向上を実現しました。
翻訳品質のアップポイントは以下の通りです。

【基本辞書】
時事用語の追加を中心に基本辞書収録単語数を20万語増強しました。(V13: 266万語からV14: 286万語に)
【専門辞書】
「工業化学」「医学(疾患・症状)」のほか28分野合計で13万語増強しました。(V13: 544万語からV14: 557万語に)
【文法】
英日翻訳において、著書名や論文名などのタイトルを適切に翻訳するための翻訳スタイル用オプション「タイトル用文法」(英日翻訳のみ)を追加しました。
日英翻訳において、疑問詞・疑問文など、通常使われる平易な文の翻訳精度を向上させました。


ATLAS V14とATLAS 翻訳パーソナル 2007はどう違うのですか?

A

ATLASシリーズは業務で翻訳作業を行われる方やプロの翻訳家向けに単語登録や編集機能が充実した製品で、 ATLAS 翻訳パーソナルシリーズは使い方をシンプルにした個人のユーザ向けの製品です。
ATLAS翻訳パーソナル2007はATLAS V13の翻訳エンジンを継承しています。ATLAS V14はATLAS V13よりさらに高精度の翻訳エンジンです。
両シリーズの機能差は、翻訳ソフト機能比較一覧をご覧ください。


ATLAS V14とATLAS 翻訳サーバ(BizLingo)はどう違うのですか?

A

ATLAS 翻訳サーバ 2002およびeAccela BizLingo V1.0、V2.0、Accela BizLingo V3.0はイントラネット向け、ATLAS V14はスタンドアロン向け製品です。Accela BizLingo V3.0の詳細については、Accela BizLingoのページをご覧ください。
両製品の機能差は、翻訳ソフト機能比較一覧をご覧ください。


専門辞書、利用者辞書の同時利用可能数はいくつですか?

A

32個です。


英語版と日本語版で機能差はありますか?

A

英語版と日本語版では、使用できる機能が多少異なります。
詳細につきましては、機能差のページでご確認ください。


翻訳メモリはどのくらい登録できますか?

A

単語や翻訳メモリを多数登録すると、翻訳速度への影響があるため、1万個程度登録するごとに辞書再構築を行なうようにしてください。
更新辞書に登録する翻訳メモリの数は、1万個程度を目安としてください。さらに大きな辞書を作成するには、以下の方法で作成することができます。

  • 辞書データの抽出・結合を行なう。
  • 一括抽出したTRA形式ファイルを対訳エディタから登録する。

ただし、登録数の多い辞書は更新に時間がかかるため、普段は更新辞書に設定せず、別の辞書を更新辞書にしてください。


翻訳メモリは一文あたり何文字まで登録できますか?

A

半角の場合は2000文字、全角の場合は1000文字まで登録できます。