富士通

ATLAS V13

よくある質問 - 連携翻訳

どんなアプリケーションと連携できますか?

A

Microsoft Word / Excel / PowerPoint、OASYS、一太郎、Acrobat、Adobe Readerと連携することができます。


Acrobat 8.0、Adobe Reader V8.0に対応していますか?

A

ATLAS V13.0 L10 アップデートパック U001の適用により対応可能となります。


「連携翻訳のセットアップ」画面で、チェックボックスがグレーになっています。

A

パソコンに対象ソフトがインストールされていないと、連携翻訳はインストールできません。


IEにホームページ翻訳のツールバーが表示されません。

A

Internet Explorer の[表示]-[ツールバー]で[ATLAS翻訳バー]にチェックを入れてください。


ホームページ翻訳で翻訳ボタンをクリックしても、翻訳してくれません。

A

Internet Explorerの 「ATLAS翻訳バー」の「翻訳」の翻訳方向を確認してください。
英語のページを日本語に翻訳する場合は、翻訳方向を「英日」にしてください。


IEでページを開く度に、開いたページが勝手に翻訳されてしまいます。

A

ホームページ翻訳の「自動翻訳」がオンになっている可能性があります。IEの 「ATLASツールバー」の「自動」ボタンをクリックし、自動翻訳機能をオフにしてください。


Outlookの送信メールウィンドウに翻訳ツールバーが表示されない。

A

Outlookで電子メールの編集にMicrosoft Wordを使用している場合にはメール翻訳を行うことができません。

Outlookでメール翻訳を使用する場合には以下のように設定してください。

メニューの「ツール」-「オプション」を選択し、「オプション」ダイアログを表示します。

「メール形式」タブの
「電子メールの編集に Microsoft Office Word を使用する」
上記のチェックを外してください。


ATLASをアンインストール後、Word/Excelの起動・終了時に以下のエラーが表示されます。
「非表示モジュール xxxxx 内でコンパイルエラーが発生しました」

A

ATLASのアンインストール時に、何らかの理由でWord/Excel上のATLAS連携翻訳機能(アドイン)が削除できなかった場合に発生します。
対処方法として、以下の2通りの方法があります。

以下のどちらかの対処方法で対処してください。

対処方法1:
ATLASを再インストールし、Windowsのメニュー[スタート]-[ATLAS V13.0]-[ツール]-[連携翻訳のセットアップ]を起動し、Excelのチェックを外し、[OK]ボタンをクリックしてください。

対処方法2:
下記の手順に従い、手動でATLAS連携翻訳機能(アドイン)を削除してください。

[Wordの場合]
1)Windowsの検索機能を起動します。
Windows Me,2000の場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ]を選択します。
Windows XPの場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]を選択し、続いて[ファイルとフォルダすべて]を選択します。

2)検索結果ウィンドウにて以下の設定を行い、[検索]ボタンを押します。
Windows Meの場合:
[ファイルまたはフォルダの名前]に「*.dot」と入力してください。
[探す場所]に、Officeのインストールフォルダを入力してください。
Windows 2000,XPの場合:
[ファイル名のすべてまたは一部]あるいは[ファイルまたはフォルダの名前]に「*.dot」と入力してください。
[探す場所]に、OSのインストールドライブを入力してください。

3)見つかったファイルのうち、下記の表で削除するファイルを確認し、削除してください。
この時に、ATLAS(ATLAS翻訳パーソナル)のインストールフォルダ(例:C:\program files\ATLAS V13)\sample\coopの配下のファイルは消さないようご注意ください。

ATLASのバージョン 削除するファイル
ATLAS翻訳パーソナル2007 ATLASM70.dot
ATLAS翻訳パーソナル2006 ATLASM60.dot
ATLAS翻訳パーソナル2005 ATLASM50.dot
ATLAS翻訳パーソナル2004 ATLASM40.dot
ATLAS翻訳パーソナル2003 ATLASM30.dot
ATLAS翻訳パーソナル2002 ATLASM20.dot
ATLAS翻訳パーソナルV1 ATLASM10.dot
ATLAS V13 ATLAS130.dot
ATLAS V12 ATLAS120.dot
ATLAS V11 ATLAS110.dot
ATLAS V10 ATLAS100.dot
ATLAS V9 ATLAS90.dot
ATLAS V8 ATLAS80.dot
ATLAS V7 WD97A70.dot
ATLAS V6 WD97A60.dot, WD95A60.dot
ATLAS V5 ATLAS V5.dot

4)Wordを起動し、メニュー[ツール]-[テンプレートとアドイン]を選択します。
5)アドインとして使用できるテンプレートのボックス内に、1)で削除したファイルが存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。

[Excelの場合]
1)Windowsの検索機能を起動します。
Windows Me,2000の場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]-[ファイルやフォルダ]を選択します。
Windows XPの場合:Windowsのメニュー[スタート]-[検索]を選択し、続いて[ファイルとフォルダすべて]を選択します。

2)検索結果ウィンドウにて以下の設定を行い、[検索]ボタンを押します。
Windows Meの場合:
[ファイルまたはフォルダの名前]に「*.xla」と入力してください。
[探す場所]に、Officeのインストールフォルダを入力してください。
Windows 2000,XPの場合:
[ファイル名のすべてまたは一部]あるいは[ファイルまたはフォルダの名前]に「*.xla」と入力してください。
[探す場所]に、OSのインストールドライブを入力してください。

3)見つかったファイルのうち、下記の表で削除するファイルを確認し、削除してください。
この時に、ATLAS(ATLAS翻訳パーソナル)のインストールフォルダ(例:C:\program files\ATLAS V13)\sample\coopの配下のファイルは消さないようご注意下さい。

ATLASのバージョン 削除するファイル
ATLAS翻訳パーソナル2007 ATLASM70.xla
ATLAS翻訳パーソナル2006 ATLASM60.xla
ATLAS翻訳パーソナル2005 ATLASM50.xla
ATLAS翻訳パーソナル2004 ATLASM40.xla
ATLAS翻訳パーソナル2003 ATLASM30.xla
ATLAS翻訳パーソナル2002 ATLASM20.xla
ATLAS翻訳パーソナルV1 ATLASM10.xla
ATLAS V13 ATLAS130.xla
ATLAS V12 ATLAS120.xla
ATLAS V11 ATLAS110.xla
ATLAS V10 ATLAS100.xla
ATLAS V9 ATLAS90.xla
ATLAS V8 ATLAS80.xla
ATLAS V7 XL97A70.xla
ATLAS V6 XL97A60.xla, XL95A60.xla

4)Excelを起動し、メニュー[ツール]-[ユーザ設定]を選択し、[ツールバー]タブを開きます。
5)ATLAS翻訳パーソナルの場合:
ツールバーのボックス内に、「ATLAS翻訳パーソナルxxxx」が存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。
ATLAS V6、V7の場合:
ツールバーのボックス内に、1)で削除したファイルが存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。
ATLAS V8以降の場合:
ツールバーのボックス内に、「ATLAS Vxx」が存在すれば、選択し「削除」ボタンを押します。