業務停止を極小化した バックアップ運用のご提案
~ETERNUS2000/4000/8000を活用したバックアップ~
業務の拡大・グローバル化に伴い、可能な限り無停止での業務運用ニーズが増しています。その一方、日々刻々と変化するビジネスに伴い、扱うデータ量は増大しています。 業務データの保全を図るためバックアップは欠かせませんが、バックアップ時間中は業務を停止しなければなりません。従来のテープのみを使用したバックアップでは、データ量の増大には対処できませんでした。 そこで今回ご提案するのが、ディスクアレイ装置のコピー機能を活用し、業務停止時間を最小限に抑えたバックアップです。
このような状況になった場合、どうされますか?
- 夜間業務を停止しバックアップを開始したが、朝になっても終わらず業務に支障をきたした。
- 現状はバックアップが予定時間内に収まっているが、データが増加傾向にあり、今後業務時間に食い込まないか心配だ。
解決方法
- ディスクアレイのコピー機能を併用したバックアップを ご提案いたします。
- ディスクアレイ装置のアドバンスド・コピー機能により、バックアップのための業務停止時間を飛躍的に短縮します。(業務停止時間:数秒)
- テープへのバックアップは、業務から切り離されたコピーボリュームに対して実施します。
- バックアップ容量が増加しても、業務停止時間にはほとんど影響しません。
導入効果
- 業務停止を最小限に抑えることが可能です。
- SANの瞬時コピー機能により、ハードディスクへの業務無停止での高速バックアップを実現します。
- コピー終了後、すぐに業務を再開することができます。
- テープに対してのバックアップは、コピーされたハードディスクから行うため、業務に影響を与えません。
システム構成イメージ

システム適用イメージ
- ETERNUS4000とLTOライブラリ装置を使用し、バックアップを毎日実施する場合の運用例

このソリューションを実現する製品
| 製品名 | 用途 | |
|---|---|---|
| 基本製品 | CA ARCserve Backup r12.5 for Windows - Japanese | Windowsサーバのバックアップ・リストア |
| CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Disaster Recovery Option - Japanese | Windows OSを再インストールすることなく、システム全体の復旧を可能にするオプション製品 | |
| CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Tape Library Option - Japanese | ETERNUS LT230のようなテープドライブが2ドライブ以上搭載されたライブラリ装置の使用に必須となるオプション製品 |
| 製品名 | 用途 | |
|---|---|---|
| リモートバックアップ | CA ARCserve Backup r12.5 for Windows Client Agent for Windows - Japanese | 同一ネットワーク上のWindowsサーバのバックアップ・リストア |
