富士通

  1. ホーム >
  2. ソフトウェア >
  3. ARCserve >
  4. 特長 >
  5. CA ARCserve Replication r12.5 for Windows >
  6. レプリケーションとは?

レプリケーションとは?

バックアップ運用でお悩みの方へ・・・

日々増加するデータのバックアップや管理に困っていませんか?

これまでのバックアップ運用の課題

  • バックアップ管理者への負担
  • リストアに時間がかかる
  • バックアップ時間の見積もりが難しい
  • 遠隔地にデータを保管したい
  • 最新のデータがバックアップできていない

レプリケーションをおすすめします

レプリケーションとは?

稼働中の業務サーバの更新データをほぼリアルタイムで複製サーバへ送信し、レプリカ(複製データ)をつくる仕組みです。



レプリケーションイメージ

  • 業務サーバの変更を常時監視し、変更があったデータをほぼリアルタイムで複製サーバへ送信します。
  • データ複製は自動で行われるため、バックアップ時間を意識する必要がありません。
  • 「ミラーリング」とは異なる非同期の複製で、稼働中の業務サーバへの影響はほとんどありません。

レプリケーションを導入すると・・・

バックアップ運用の問題点を解決し、効果的なデータ保護が実現できます。

  • 手間いらずのデータ保護・管理

    変更されたデータの複製は自動に行われるため、データ保護を常に意識する必要がありません。

  • サーバトラブル時の業務への支障を軽減

    業務サーバが突然ダウンしても、複製サーバ上の最新データへアクセスすることで、業務のダウンタイムを軽減できます。(ファイルシステムのみ)

  • バックアップ時間の見積もりが不要

    「バックアップ時間」を考慮する必要がないので、導入前の見積もり・設計にかかる工数が大幅に軽減します。

  • 遠隔地へのデータ保管が可能

    LAN/WAN 回線に対応(帯域幅制御)しており、遠隔地へのデータ保管が可能です。

  • 最新データの保護が可能

    更新データの複製は、ほぼリアルタイムに行われるため、一日一回のバックアップよりも最新のデータを保護できます。