レプリケーションをおすすめするお客さま
CA ARCserve Replication r12.5 for Windowsは、以下のようなお客さまにおすすめいたします。
ハードディスクへの簡単バックアップを行いたい
エントリレベルのサーバにおける簡単・確実なデータ保護をご検討のお客さま。
特に、コスト面やバックアップの運用管理の煩雑さがネックとなり、今までバックアップを実施していなかったお客さま。
- バックアップのスケジュール管理が面倒(業務時間との調整、バックアップに時間がかかる)。
- バックアップメディアの管理が煩わしい(クリーニング、メディア交換、メディアエラーへの対処)。
- バックアップ管理者の育成に時間やコストをかけたくない。
CA ARCserve Replication を導入すると・・・
- 一度レプリケーションの設定を行えば、業務サーバ側でデータ更新がある度に、自動で更新データの複製が行われるため、バックアップ運用の負担が軽減します。
複数台のサーバを集約してバックアップしたい
複数台の業務サーバデータの集約バックアップをご検討のお客さま。
- 複数台の業務サーバのデータを1台のサーバに集約してバックアップしたい。
- 業務サーバにバックアップの負荷をかけたくない。
- 拠点ごとにバックアップ運用を行うとコストがかかる(管理者、ソフトウェア、バックアップ装置等)。
CA ARCserve Replication を導入すると・・・
- 各拠点に分散する複数業務サーバのデータを1台の複製サーバに集約できます。
- 業務サーバにはバックアップの負荷がかかりません。
- 複製サーバに集約したデータを CA ARCserve Backup でテープ等にバックアップすることで、 データの長期的な保管も可能です。
バックアップデータを遠隔地に保管したい
地震や水害等の災害に備え、遠隔地(別事業所、テープ保管センター等)でのデータ保管をご検討のお客さま。
- 各拠点でバックアップしたデータ(バックアップメディア)を遠隔地に輸送するのは手間がかかる。
CA ARCserve Replication を導入すると・・・
- WAN回線にも対応しておりますので、遠隔地へのレプリケーションが可能です。
- 変更されたデータのみレプリケーション対象となるため、ネットワークの負荷は最小限に抑えられます。
- レプリケーション後のデータを CA ARCserve Backup でテープ等に「バックアップ」することで、 データの長期的な保管も可能です。
