ADMEWORKS 特長
化合物のADME評価に実力を発揮
- 薬剤の候補となる化合物が体内でどのように挙動するかを予め検証でき、創薬研究や機能性化合物デザイン、環境関連研究などの幅広い分野で活用できます。予測業務を効率化し、医薬品開発のスピードアップに貢献します。
- 製品を構成する「ADMEWORKS/Predictor」と「ADMEWORKS/ModelBuilder」の連携により、化学データの解析から、予測モデルの作成、高速スクリーニングまでをトータルにサポートします。
- Webベースのシステムであるため、ネットワークを介して複数ユーザーが同時に利用でき、クライアントごとのインストール作業やパソコン管理なども不要です。ブラウザ環境さえあれば時間や場所を問わず利用できるのも、大きなメリットです。
複数薬理活性/ADME特性/毒性/物性インシリコスクリーニング実施
多変量解析/パターン認識によるインシリコスクリーニングの最大の特徴は、高速性および適用分野の広さです。
高速性および適用分野の広さにより、極めて多数の化合物の複数薬理活性/ADME特性/毒性/物性を負荷なく同時にスクリーニング可能です。創薬研究に、機能性化合物デザインに、環境関連研究分野等幅広い分野で利用可能です。
- 創薬研究分野
- 機能性化合物デザイン
- 環境関連研究分野

最新および今後の研究パターンを支援
“インテグレーテッド”インシリコスクリーニング
今後の創薬研究では複数の薬理活性のみならず、ADME特性、毒性、さらには物性等を総合的に評価しつつ化合物を評価/選択することが重要となります。

リアルタイムドラグデザイン
今後の創薬研究では複数の薬理活性のみならず、ADME特性、毒性、さらには物性等を総合的に評価しつつ化合物を 評価/選択することが重要となります。

WEBブラウザを用いたネットワーク上での予測/評価とデザイン
統合的インシリコスクリーニングを実現する
「ADMEWORKS/Predictor」
- 膨大な化合物構造情報から、物性、薬物動態(ADME)、毒性について、同時に高速予測を行うことができます。
- 高度な予測機能を使用して候補化合物を絞り込むことで、合成実験の数を減らし、コスト削減にも効果を発揮します。
- 「ADMEWORKS/ModelBuilder」で構築された予測モデルを取り込むことで、独自の予測モデルを用いた予測、より精度の高い予測が行えます。また、化合物の二次元構造のみで、すべての予測モデルが利用できます。

データ解析と予測モデル構築を担う「ADMEWORKS/ModelBuilder」
- 多彩な予測モデル作成機能が利用できます。膨大な化合物データを使って、薬理活性、薬物動態、毒性の有無を予測する独自のモデル式を自由に作成できます。
- 解析に必要な化合物パラメーターを創出するモジュールを800種以上搭載しています。さらに多彩な特徴抽出手法によるパラメーターの絞り込み、強力なデータ解析手法による精度の高い予測モデルの実現が可能です。
- 化合物母集団から自動的にトレーニング・テスト母集団を振り分けることができ、外部予測検証が効率的に実施できます。さらに、化合物生産前の毒性予測によるグリーンケミストリーにも貢献します。
- データ解析エンジンには高い評価を得ているADAPTを採用しています。ユーザーはADAPTを意識することなく、ADAPTが持つ最新かつ強力な化学データ解析を実施でき、解析結果の高い信頼性と適用性を確保します。
さらに詳しくは「ADMEWORKS/ModelBuilder 機能」をご覧ください。
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