富士通

化合物命名支援関連製品
ACD/Name

ACD/Labsの化合物命名関連製品は化学構造式からIUPAC、IUBMB、CAS名を付けるほか、IUPAC、IUBMB、CAS名から化学構造式への変換にも対応しています。IUPACホームページ上でもACD/Labsの命名エンジンを利用したサービスを提供しており、企業でもっとも評価されている化合物命名ソフトといえます。

化合物の命名

ACD/Labsでは、命名後に化合物名をマウスカーソルでポイントすると、構造式中の対応する部分構造がハイライト表示されます。また、命名に使用された命名則も表示されているため、命名結果を簡単に確認することができます。命名結果を確認する必要のないお客様向けに、結果確認機能のない廉価版"ACD/Name Chemist Version"も提供しております。


化合物命名例

化合物名から構造式を生成させることも可能です。


構造式生成例

命名規則の設定

化学構造式を命名する際に使用する命名規則を設定する事ができます。括弧の付け方や慣用名の使用の有無などの命名規則を設定する事ができます。

一括処理

デスクトップ製品を用いた場合でも、99件までは一括して命名することができます。それ以上の件数を一括処理するには、別途バッチ製品が必要となります。

製品一覧

デスクトップ製品

  • ACD/Name
  • ACD/Name Chemist Version

バッチ処理製品

  • ACD/Name Batch
  • ACD/Name to Structure Batch

評価版でその実力をお試し下さい!評価版を申し込む

ACD/Labsのご導入に関するお問い合わせ・ご相談・お見積り

 電話でのお問い合わせ

0120-933-200 富士通コンタクトライン

受付時間 9時~17時30分 (土曜・日曜・祝日・当社指定の休業日を除く)

 Webでのお問い合わせはこちら