MO-S で計算可能な原子種
MO-S で、デフォルトの原子パラメーターにより計算可能な原子種を以下に示します。

また、INDO⁄S、CNDO⁄S、CNDO⁄S2、CNDO⁄S3、CNDO⁄2法について、MOS-F V4.2C以降ではユーザ定義の原子パラメーターによりspd軌道からなる原子種の計算が可能です(MOS-F V4.2B以前では原子番号35-臭素-まで)。ただし、不活性ガスを除きます。また、AM1⁄PM3⁄PM5法ではユーザ定義の原子パラメーターを指定することはできません。
AM1⁄PM3⁄PM5法

INDO/S法

CNDO/S法

CNDO/S2, S3法

CNDO/2法


